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■ 手のひらの上のサッカー史
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第14部
W杯ロシア大会へ向けて

1.大会最初の郵趣品

2.大会前1000日記念

3.W杯の回想(その1)

4.W杯の回想(その2)

5.W杯の回想(その3)
6.W杯の回想(その4)
7.W杯の回想(その5)
8.W杯の回想(その6)
9.伝説の人々(その1)
10.伝説の人々(その2)
11.伝説の人々(その3)
12.伝説の人々(その4)
13.伝説の人々(その5)

 


小堀 俊一 (こほり・しゅんいち)
1941年生まれ。 
フットボール・フィラテリスト、ビバ!サッカー研究会会員。
40年あまり前から、サッカー郵趣品(切手・はがき・封筒・記念消印などの郵便物資料)を収集し、楽しみながら世界のサッカーを学び続けています。
著書:「サッカー百科展」(1992年・大修館書店)、「サッカースタンプスタジアム」 (2002年・ 日本郵趣出版)


第14部 ワールドカップ・ロシア大会(2018年)へ向けて

3.ワールドカップの回想(その1)

◆切手の切手
 2015年10月1日にロシアは切手6種類を収めた小型シートを発行しました。 郵趣界で「切手の切手」とよばれるもので、ソ連時代に発行されたワールドカップ記念切手6大会分を採録しています。

ワールドカップ回想記念小型シート
(2015年10月1日発行)


◆1958年スウェーデン大会
 ロシアとしてのFIFA加盟は1912年までさかのぼりますが、第2次世界大戦が終了した翌1946年6月26日にソビエト連邦(以下ソ連)としてFIFAへ加盟。スウェーデン大会のヨーロッパ地域予選グループ6のプレイオフで、ポーランドを2対0で下し、本大会へはじめて進出しました。
 本大会では、1次リーグ第4グループでブラジル(0−2)、イングランド(2−2)、オーストリア(2−0)と戦い、同グループ2位決定戦ではイングランドに1−0と勝利しています。準々決勝では開催国スウェーデンに0−2で敗れました。

1958年 スウェーデン大会記念マキシマムカード
GK:レフ・ヤシン、MF:V・イワノフ、FW:N・シモニアン
(2015年10月1日付特別記念消印入り)

 

開催都市巡り
  (2)エカテリンブルク  

開催都市ポスター絵ハガキ
(2)エカテリンブルク
(2015年9月18日発行)

     
開催都市記念絵ハガキ
(エカテリンブルク)
(2015年12月16日発売)

  エカテリンブルクはウラル山脈中部、東側にある都市、2018年11開催都市中もっとも東に位置しています。ロシア帝国ピョートル1世時代の1723年に町の建設がはじまり、エカテリンブルクの名称もピョートル1世の妻エカチェリーナに因んだものです。なお、ロシア革命にともない、妻子とともにこの地に移された皇帝ニコライ2世は、1918年7月17日にイパチェフ館で銃殺刑に処せられています。

セントラル・スタジアム
(収容人数:44,130人)

◆画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。
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